仏御前の滝 渓行

梅ちゃんから久しぶりに連絡があり、私のわがままで荒島岳登山となった。

暑い夏は当然?沢登りってことで、名古屋から大野に行く国道沿いに、【仏御前の滝】というのがあり気になっていたので行くことにした。

前日深夜、大野入り。いつものごとく、YUMEYAに飲みに行って

情報収集。マスター曰く、あそこは昔遠足できた小学生滝を登ったのだが、途中で落ちて滝壷が血で真っ赤に染まった、という伝説があり、俺は行かない!との情報を得た。なるほど、小学生でも登れる(取り付けれる)滝で、滝壷があるんだ。と重要情報を得た。3時半ごろ店を出て大野BASEに帰宅。

4時半に起き植物に散水。

6時の約束の勝原(カドハラ)登山口の待ち合わせ場所にはすでに梅ちゃんは待機していた。乗り合わせて仏御前の滝駐車場へ移動。

以前の台風の影響による倒木や崩落があるため、滝への遊歩道は通行止めになっていた。

駐車場から10分もしないうちに仏御前の滝へ到着。いざ渓行開始。

以前血に染まったであろう滝壷はなく泳いで渡るイメージは崩れ去った。7:00渓行開始。

流れの中を登るのはホールドもなく困難なので流れの直ぐ脇を登ることにした。

あまり記録はない沢であるが日本百名山である 荒島岳 への初登山にはうってつけのルートである。

途中、リングボルト、ワイヤーのビレー点などあり、先人の痕跡を確認。

当初、梅ちゃんがリードしたが・・・

家族を持つと踏み込んだ行動はできないようだ。

三段目の滝はかなりの高度感を体験できる。

6㎜ダイニーマ使用。

稜線直下のクマザサは15分くらいの格闘にて終了。

稜線に出たところでまさかの登山者(下山登山道)に遭遇。記念撮影。

下山登山道は登山者も少なく、ルートも笹で覆われている。(12:30 稜線)

下山インター?の工事現場がよく見える。

荒島岳の真下にトンネルがあるのがよくわかる。

稜線へ出てから頂上までは笹に覆われていて歩きにくい。

頂上には10名ほどの登山者がいたが、夏休みとあって子供の姿が多い。(13:00 着)

2時間半ほどかけて勝原登山口に下りた。

久しぶりの山行で、両足痙攣、両足靴ズレ、股ズレにもなった。疲れたけど楽しい渓行、初 荒島岳登山ができた。

下山後 乾いた喉をいやすため、自販機へGO!

そういえば 夏の火照った体には スイカor冷ややっこ! 青豆豆腐を思い立ちいざ!

お店に無理を言って?醤油と箸、パイプ椅子も準備していただき食した!

最高!!!。

 

 

農家の豆腐屋さん

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